昔話 - ポケカ99CL(シークレットスーパーバトル)の思い出
ポケカCL2022京都は欠席したのですが、やっぱり寂しくはあるわけで
参加したつもりで昔の大会の思い出でも書いてみようと思います。
まだPCも無かった頃の、そして初めて参加した大型大会の99年シークレットスーパーバトルの思い出です。
—
前日談
僕は1年半くらいポケカをしてきたのですが、全然強くありませんでした。
ある時たまたま4枚揃ったオーキド博士とウインディ(第一弾)のデッキを組んだところ、めちゃくちゃ強かったのです。初戦こそドローし過ぎでLO負けしたのですが、何をどうしたら強いのか、ようやく気付きました。
その後の4月のイベント(TKUマイホーム展示場でやってたやつ)でも、ジムリーダーの人や強そうなお兄さんにも勝てたりして、なんとなく勝てる感触を掴めました。
5月?になるとコロコロコミックにシークレットスーパーバトルの情報が提示されました。
なんか勝てるようになってより楽しくなってたのでこの大会に参加したいと思いました。
ここからお小遣い溜めて、無計画にパック買うのやめました。最終的に色々悩んだ末、カツラのデッキを2つ買いました。
そんなこんなで秘蔵の炎デッキを組んで大会に臨みましたが、
待列で後ろの女の子3人組がカメックスとかニョロボンとかギャラドスの弱点水デッキをちらつかせていてたので、この待列の時が一番ドキドキしてました笑
—
0次予選
この時の0次予選は凄いものでした。
予選の方法は一切公表されず当日会場に行くまでわからない。(さすがシークレット)
で、会場に着くと大会会場に設置されたルーレットゲーム、このルーレットに当選すると0次予選に通過です。
僕は運良く当選できました。3~4人にひとりくらいの当選確率だったような気がします。
—
一次予選
この一次予選は本当に面白かった。
予選は四人一卓の総当たり一人抜け。
卓に着くと、ジムリーダー構築済デッキの、マチス、エリカ、ナツメの3デッキが置かれていました。
このデッキは構築済みの内容から少しいじったもので、これらのなかから一つ選んで戦うというものでした。PTCGO のテーマデッキ戦みたいですね。
この頃は友達はほとんど構築済みのデッキで遊んでた(基本エネが揃ってたので買いやすいですね)ので、構築済みへの理解は深い方だと思います。
この3つの中で迷わずエリカを、選びました。エリカのポケモンは一つ群を抜いてスペック高かったですし、エリカのウツボットは特に高スペックで打点効率も高くポケモンキャッチの特性も持ってるのです。
マチスは打点効率は高いですが最高打点とHPが低めで、ナツメはトリッキーですがやはりこちらも最高打点が低めでした。
ただ蓋を開けてみると、エリカのウツボットは入ってませんでした泣
同じ卓の人は
マチス、エリカ、ナツメをそれぞれ選んでいました。
マチスには快勝、ナツメには辛勝、
エリカにはお互い決め手にかけて時間切れ引き分けでした。
エリカのウツボットこそないものの、エリカのウツドンが毎ゲームで大活躍でした。
2勝1分でしたが卓トップでしたので予選抜けすることができました。よかったです。
—
本戦トーナメント
事前に大会方式が明かされ無かったので
なんか流されるままに本戦トーナメントに進みます。
この大会のレギュレーションは本当に特殊で、トレーナーカードの枚数が20枚に制限されており、他一部のカードも枚数制限がありました。
ただ僕が普段使っていたデッキがこの特殊なフォーマットに本当にちょうどぴったり当てはまっていたのです。
使ったデッキはウインディ(第一弾)とカツラのキュウコンと無色ポケモンを合わせたものでした。
オーキド博士とパソコン通信、ダウジングマシーンの制限枚数のところだけ記憶が曖昧なのですが、こんなデッキを持ち込みました。
プラスパワーが特に優秀でHP40程度の種ポケモンが多数を占める環境で+10ダメージは大変強力でした。
メインのウインディを育てながら、相手に合わせたダメージレンジで戦います。
低いHPならカツラのキュウコン、高いHPならラッキーのすてみタックル、また相手に合わせて食べ物マーカーとプラスパワーで細やかな打点調整できるくいしんぼカビゴンが優秀です。
ウインディは育成できれば、だいたいとっしんでワンパンできるのでサイド3枚取れます。
さて、本戦トーナメントですが、
特に苦労することなく勝ち進んでしまったのでほとんど覚えてません汗
3戦ほど戦ったと思います。
あとビリリダマのみんなでスパークのデッキと戦いました。カビゴンでプラスパワーと食べ物マーカーで打点調整しながらサイド引きまくってたら、スタッフのお兄さんから打点調整うまいねーと褒められたのでこのゲームはしっかり覚えてます笑
なんやかんやでトップ4にまで上がってしました。実感がありません。
—
準決勝
メタモンデッキ
ゴース(化石)で足止めしながら、メタモンで相手の主力にカウンター入れるデッキのようです。
初見のデッキでよくわからない動きをしてくるので最初のうちはテンポを取られてしまいました。
したでなめるで足止めされたり、メタモンでカウンターされたりしたけど、こちらもダメカン乗ってるメタモンを突風でベンチに追いやって変身解除させて倒したと同時にベンチのエネ付きも倒したあたりで、相手のエネで枯渇したのでそのままサイドテンポ取って勝てました。
—
決勝
決勝はリザードンデッキとの対決だったのでしたが
相手が事故でヒトカゲとバリヤードしか出てこずワンサイドゲームでした。
…なんか優勝してしまいました。
正直実感なくてぽけーっとしてました笑
0次予選で多くの強者が振り落とされた気がするし、変なフォーマットに合致したなど
いろんな運やタイミングががっちりハマったので優勝できました
この後天狗になって日本一決定戦でボコボコにのされるのですがまた別の機会に。
参加したつもりで昔の大会の思い出でも書いてみようと思います。
まだPCも無かった頃の、そして初めて参加した大型大会の99年シークレットスーパーバトルの思い出です。
—
前日談
僕は1年半くらいポケカをしてきたのですが、全然強くありませんでした。
ある時たまたま4枚揃ったオーキド博士とウインディ(第一弾)のデッキを組んだところ、めちゃくちゃ強かったのです。初戦こそドローし過ぎでLO負けしたのですが、何をどうしたら強いのか、ようやく気付きました。
その後の4月のイベント(TKUマイホーム展示場でやってたやつ)でも、ジムリーダーの人や強そうなお兄さんにも勝てたりして、なんとなく勝てる感触を掴めました。
5月?になるとコロコロコミックにシークレットスーパーバトルの情報が提示されました。
なんか勝てるようになってより楽しくなってたのでこの大会に参加したいと思いました。
ここからお小遣い溜めて、無計画にパック買うのやめました。最終的に色々悩んだ末、カツラのデッキを2つ買いました。
そんなこんなで秘蔵の炎デッキを組んで大会に臨みましたが、
待列で後ろの女の子3人組がカメックスとかニョロボンとかギャラドスの弱点水デッキをちらつかせていてたので、この待列の時が一番ドキドキしてました笑
—
0次予選
この時の0次予選は凄いものでした。
予選の方法は一切公表されず当日会場に行くまでわからない。(さすがシークレット)
で、会場に着くと大会会場に設置されたルーレットゲーム、このルーレットに当選すると0次予選に通過です。
僕は運良く当選できました。3~4人にひとりくらいの当選確率だったような気がします。
—
一次予選
この一次予選は本当に面白かった。
予選は四人一卓の総当たり一人抜け。
卓に着くと、ジムリーダー構築済デッキの、マチス、エリカ、ナツメの3デッキが置かれていました。
このデッキは構築済みの内容から少しいじったもので、これらのなかから一つ選んで戦うというものでした。PTCGO のテーマデッキ戦みたいですね。
この頃は友達はほとんど構築済みのデッキで遊んでた(基本エネが揃ってたので買いやすいですね)ので、構築済みへの理解は深い方だと思います。
この3つの中で迷わずエリカを、選びました。エリカのポケモンは一つ群を抜いてスペック高かったですし、エリカのウツボットは特に高スペックで打点効率も高くポケモンキャッチの特性も持ってるのです。
マチスは打点効率は高いですが最高打点とHPが低めで、ナツメはトリッキーですがやはりこちらも最高打点が低めでした。
ただ蓋を開けてみると、エリカのウツボットは入ってませんでした泣
同じ卓の人は
マチス、エリカ、ナツメをそれぞれ選んでいました。
マチスには快勝、ナツメには辛勝、
エリカにはお互い決め手にかけて時間切れ引き分けでした。
エリカのウツボットこそないものの、エリカのウツドンが毎ゲームで大活躍でした。
2勝1分でしたが卓トップでしたので予選抜けすることができました。よかったです。
—
本戦トーナメント
事前に大会方式が明かされ無かったので
なんか流されるままに本戦トーナメントに進みます。
この大会のレギュレーションは本当に特殊で、トレーナーカードの枚数が20枚に制限されており、他一部のカードも枚数制限がありました。
ただ僕が普段使っていたデッキがこの特殊なフォーマットに本当にちょうどぴったり当てはまっていたのです。
使ったデッキはウインディ(第一弾)とカツラのキュウコンと無色ポケモンを合わせたものでした。
ガーディ*4
ウインディ(第一弾)*4
カツラのロコン(おにびあつめ)*2
カツラのロコン(しぜんかいふく)*1
カツラのキュウコン*2
ストライク(ジャングル)*1
ブーバー(化石)*1
ラッキー(第一弾)*2
くいしんぼカビゴン*1
マサキ*4
オーキドはかせ*2 ? 4
パソコン通信*2 ? 1
ダウジングマシーン*2 ? 1
カツラ*2
ポケモン入れ替え*2
突風*2
プラスパワー*4
基本炎エネルギー*18
無色2個エネルギー*4
オーキド博士とパソコン通信、ダウジングマシーンの制限枚数のところだけ記憶が曖昧なのですが、こんなデッキを持ち込みました。
プラスパワーが特に優秀でHP40程度の種ポケモンが多数を占める環境で+10ダメージは大変強力でした。
メインのウインディを育てながら、相手に合わせたダメージレンジで戦います。
低いHPならカツラのキュウコン、高いHPならラッキーのすてみタックル、また相手に合わせて食べ物マーカーとプラスパワーで細やかな打点調整できるくいしんぼカビゴンが優秀です。
ウインディは育成できれば、だいたいとっしんでワンパンできるのでサイド3枚取れます。
さて、本戦トーナメントですが、
特に苦労することなく勝ち進んでしまったのでほとんど覚えてません汗
3戦ほど戦ったと思います。
あとビリリダマのみんなでスパークのデッキと戦いました。カビゴンでプラスパワーと食べ物マーカーで打点調整しながらサイド引きまくってたら、スタッフのお兄さんから打点調整うまいねーと褒められたのでこのゲームはしっかり覚えてます笑
なんやかんやでトップ4にまで上がってしました。実感がありません。
—
準決勝
メタモンデッキ
ゴース(化石)で足止めしながら、メタモンで相手の主力にカウンター入れるデッキのようです。
初見のデッキでよくわからない動きをしてくるので最初のうちはテンポを取られてしまいました。
したでなめるで足止めされたり、メタモンでカウンターされたりしたけど、こちらもダメカン乗ってるメタモンを突風でベンチに追いやって変身解除させて倒したと同時にベンチのエネ付きも倒したあたりで、相手のエネで枯渇したのでそのままサイドテンポ取って勝てました。
—
決勝
決勝はリザードンデッキとの対決だったのでしたが
相手が事故でヒトカゲとバリヤードしか出てこずワンサイドゲームでした。
…なんか優勝してしまいました。
正直実感なくてぽけーっとしてました笑
0次予選で多くの強者が振り落とされた気がするし、変なフォーマットに合致したなど
いろんな運やタイミングががっちりハマったので優勝できました
この後天狗になって日本一決定戦でボコボコにのされるのですがまた別の機会に。
この記事へのコメント