~どき☆どき 今更2017年5月ポケカ大阪大会の話。いかにして全力でCSP1Pをもぎ取りに行ったか~
メビです。
メビですか?
メビだと思います。
このフレーズにピンときたらLet'sぱにぽにだっしゅ。
オーケーオーケー。正常だよ??(いつもの)
今年は(主に予算とYGP的な)スケジュールの都合で
・2月の大阪
・5月の名古屋
・5月の大阪
の三ヶ所の参加になることが見込まれていました。
五月の名古屋大会が終わった時点で、
・2月の大阪 ・・・ 7-1-1 top16 CSP2P
・5月の名古屋 ・・・1-2-0 圏外(論外)
でした。
(一個だけ言い訳すると名古屋の結果が○○コード○ソースみたいにひどかったのは
事前準備が殆ど出来てなかったからで、具体的には仕事と地域のお祭り)
2月の時点では日本大会なんて雲の上だったのですが、
浜松やら静岡のみんなが次々日本大会出場を決めてったので
いーなー。うらやましーなー。
ってなって、
メビさんはどうしても1ポイントが欲しくなりました。
で、話は2月に戻りますが、
メビさんがゲロジュナを使うに当たって有効性を検証すべく
MVP(Minimum Value Product)というたいそうな名前の勝率表をつくってたのです。
こーゆーやつ。
これは単純にメビさんが思うメタと勝率を入れて、ただアベレージを出しただけ、しかもわからんところは空欄といったやっつけ仕事なので数値は信頼性が低いんすが、
・トップ環境のミュウツーダスト、鋼レック、ボルケ
・いつもつよいゲッコウガ、こうしん
・一定層のユーザーが居るブラゾロ、オーロット
を全体的になめられるということを客観的に確認するには十分な代物でした。
話は5月に戻ります。
大阪大会前には
・名古屋
・岡山
・千葉1
・千葉2
と十分な対戦データが集まる見込みです。
ビッグデータ(数の暴力)で、メビさんのザッコス環境読み(人的バイアス)を極力排除できる見通しが立ったので
2月で一応結果が出たメソッドを本腰入れてトライすることにしました(大阪1週間前)
うん。どーれだメソッドと命名しよう(爆)
1.みんなのDNやTwitterから対戦データをスクレイピング&クラス化
今回はスクレイピングの技術面というかモラル面が良くわかんなかったので
手動でみんなのところ回ってごうりごうり集めました。
対戦レポートご馳走様です。
(対戦レポートのフォーマットがみんな違うってのもあって手動)
手動だったので各大会200ゲームずつ→800ゲーム集めた時点で終了。
クラス化は、まあグループでまとめることです。
(例)
・アロキュウ単(GX単、混合型、結界単)や、アロキュウグレイシアなんかは、ティア1ではないので、まとめて「アロキュウ系」としました。
・ゲロゲジュナイパーとアロキュウジュナイパーは、どちらもティア1なので別クラスとして考えました。
・ボルケニオンとボルケガメスは、どちらもティア1ではありますが大会開催時期によって排他(岡山以降、ボルケニオンが実質消えた)なので、これはボルケ系(というかボルケガメス)でまとめました。
・ゲノセクト、ドータクンバレット、ソルガレオ、Mハッサム、メタグロスはそれぞれデータサンプルが少ないので
「鋼各種」でまとめてしまいました。正直クラス化しないとデータサンプル数が少なすぎて結果が見え辛いです。
2.使用デッキ分布と各デッキ間の相性が分かる
つまりこーゆーことなのだ。
データは名古屋大会分です。
3.おまけに今後の使用デッキ分布の動向も見えてくる
すみません。正直ココは人的バイアスが入ります。
僕は名古屋~千葉2の結果を踏まえて以下のように読みました。
・ボルケガメスは岡山以降大きく結果を残しているので、まだまだ右肩上がり
・ボルケガメスに対して、千葉で結果が出たエーフィダストが増えてくる
・ボルケガメスに対して、アローラキュウコンが増えてくる。アロキュウジュナイパーも微増。
・ダークライは本当に多くのデッキに極めて高い勝率を持っていたので、前使ったひとは続投すると予想。
ただし、予算的な都合でダークライGXは揃え辛いので、全体的に激増はしない。
・ジジーロンダストは3~4月のティア1だったものの、基本エネ16~17のボルケを筆頭にメタられすぎてて
勝率が激減しているので、使用率減少。
・ゲロジュナも、ジュナキュウ派の人が増えるので、使用率減少
・LO系はボルケの基本エネ鍛冶屋の物量と、ダークライの速攻が厳しいのでこれまた使用率減少
・実はゲッコウガの平均勝率がいいんですが、上位入賞できていないのでまあ横ばい。
そんなところで、ボルケガメスにめちゃめちゃ多くてで、
アロキュウ、ジュナキュウ、ダークライ、エーフィダスト、ブルルクワガノンがそこそこ多い
といった環境予想をしました。
4.使用デッキ分布とデッキ相性から一番勝率高いのどーれだ?が出来る
どーれだ??
ルガルガンでした。
そんなこんなでルガルガンを握ることにしました。
実際大阪大会では
アロキュウ
ダークライ
ボルケガメス
ボルケガメス
アロキュウ
という予想通りの踏みをみせて5連勝することができました。
その後、切り捨てた行進とゲロジュナを踏み転落勢でしたが
ぎりぎり1ポイントとることができました。
敗因は、このデータ作り上げるのに時間取られすぎて、
デッキが出来たのは金曜の夜中4時。
結局2~3回の対人戦しかせずに本戦に突入したので
ルガルガン使いこなせてなかったのでした。
今回、偶然か必然か
メソッドに対してちゃんとアウトプットが付いてきてくれたのでよかったです。
対戦データがいっぱい集まらないとこのメソッド使えないのが最大の弱点ですかね。
スクレイピング勉強したい。
メビですか?
メビだと思います。
このフレーズにピンときたらLet'sぱにぽにだっしゅ。
オーケーオーケー。正常だよ??(いつもの)
今年は(主に予算とYGP的な)スケジュールの都合で
・2月の大阪
・5月の名古屋
・5月の大阪
の三ヶ所の参加になることが見込まれていました。
五月の名古屋大会が終わった時点で、
・2月の大阪 ・・・ 7-1-1 top16 CSP2P
・5月の名古屋 ・・・1-2-0 圏外(論外)
でした。
(一個だけ言い訳すると名古屋の結果が○○コード○ソースみたいにひどかったのは
事前準備が殆ど出来てなかったからで、具体的には仕事と地域のお祭り)
2月の時点では日本大会なんて雲の上だったのですが、
浜松やら静岡のみんなが次々日本大会出場を決めてったので
いーなー。うらやましーなー。
ってなって、
メビさんはどうしても1ポイントが欲しくなりました。
で、話は2月に戻りますが、
メビさんがゲロジュナを使うに当たって有効性を検証すべく
MVP(Minimum Value Product)というたいそうな名前の勝率表をつくってたのです。
こーゆーやつ。
これは単純にメビさんが思うメタと勝率を入れて、ただアベレージを出しただけ、しかもわからんところは空欄といったやっつけ仕事なので数値は信頼性が低いんすが、
・トップ環境のミュウツーダスト、鋼レック、ボルケ
・いつもつよいゲッコウガ、こうしん
・一定層のユーザーが居るブラゾロ、オーロット
を全体的になめられるということを客観的に確認するには十分な代物でした。
話は5月に戻ります。
大阪大会前には
・名古屋
・岡山
・千葉1
・千葉2
と十分な対戦データが集まる見込みです。
ビッグデータ(数の暴力)で、メビさんのザッコス環境読み(人的バイアス)を極力排除できる見通しが立ったので
2月で一応結果が出たメソッドを本腰入れてトライすることにしました(大阪1週間前)
1.みんなのDNやTwitterから対戦データをスクレイピング&クラス化
2.使用デッキ分布と各デッキ間の相性が分かる
3.おまけに今後の使用デッキ分布の動向も見えてくる
4.使用デッキ分布とデッキ相性から一番勝率高いのどーれだ?が出来る
うん。どーれだメソッドと命名しよう(爆)
1.みんなのDNやTwitterから対戦データをスクレイピング&クラス化
今回はスクレイピングの技術面というかモラル面が良くわかんなかったので
手動でみんなのところ回ってごうりごうり集めました。
対戦レポートご馳走様です。
(対戦レポートのフォーマットがみんな違うってのもあって手動)
手動だったので各大会200ゲームずつ→800ゲーム集めた時点で終了。
クラス化は、まあグループでまとめることです。
(例)
・アロキュウ単(GX単、混合型、結界単)や、アロキュウグレイシアなんかは、ティア1ではないので、まとめて「アロキュウ系」としました。
・ゲロゲジュナイパーとアロキュウジュナイパーは、どちらもティア1なので別クラスとして考えました。
・ボルケニオンとボルケガメスは、どちらもティア1ではありますが大会開催時期によって排他(岡山以降、ボルケニオンが実質消えた)なので、これはボルケ系(というかボルケガメス)でまとめました。
・ゲノセクト、ドータクンバレット、ソルガレオ、Mハッサム、メタグロスはそれぞれデータサンプルが少ないので
「鋼各種」でまとめてしまいました。正直クラス化しないとデータサンプル数が少なすぎて結果が見え辛いです。
2.使用デッキ分布と各デッキ間の相性が分かる
つまりこーゆーことなのだ。
データは名古屋大会分です。
3.おまけに今後の使用デッキ分布の動向も見えてくる
すみません。正直ココは人的バイアスが入ります。
僕は名古屋~千葉2の結果を踏まえて以下のように読みました。
・ボルケガメスは岡山以降大きく結果を残しているので、まだまだ右肩上がり
・ボルケガメスに対して、千葉で結果が出たエーフィダストが増えてくる
・ボルケガメスに対して、アローラキュウコンが増えてくる。アロキュウジュナイパーも微増。
・ダークライは本当に多くのデッキに極めて高い勝率を持っていたので、前使ったひとは続投すると予想。
ただし、予算的な都合でダークライGXは揃え辛いので、全体的に激増はしない。
・ジジーロンダストは3~4月のティア1だったものの、基本エネ16~17のボルケを筆頭にメタられすぎてて
勝率が激減しているので、使用率減少。
・ゲロジュナも、ジュナキュウ派の人が増えるので、使用率減少
・LO系はボルケの基本エネ鍛冶屋の物量と、ダークライの速攻が厳しいのでこれまた使用率減少
・実はゲッコウガの平均勝率がいいんですが、上位入賞できていないのでまあ横ばい。
そんなところで、ボルケガメスにめちゃめちゃ多くてで、
アロキュウ、ジュナキュウ、ダークライ、エーフィダスト、ブルルクワガノンがそこそこ多い
といった環境予想をしました。
4.使用デッキ分布とデッキ相性から一番勝率高いのどーれだ?が出来る
どーれだ??
ルガルガンでした。
そんなこんなでルガルガンを握ることにしました。
実際大阪大会では
アロキュウ
ダークライ
ボルケガメス
ボルケガメス
アロキュウ
という予想通りの踏みをみせて5連勝することができました。
その後、切り捨てた行進とゲロジュナを踏み転落勢でしたが
ぎりぎり1ポイントとることができました。
敗因は、このデータ作り上げるのに時間取られすぎて、
デッキが出来たのは金曜の夜中4時。
結局2~3回の対人戦しかせずに本戦に突入したので
ルガルガン使いこなせてなかったのでした。
今回、偶然か必然か
メソッドに対してちゃんとアウトプットが付いてきてくれたのでよかったです。
対戦データがいっぱい集まらないとこのメソッド使えないのが最大の弱点ですかね。
スクレイピング勉強したい。



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