~どき☆どき メモ:ムシャーナとヨルノズク~

ムシャーナBW3

ヨルノズクL1
を比較、差別化してみたいと思います。ていうかメモ書きです。



1.ドロー力
 ムシャーナのほうが明らかにうえですね。
 今更書くこともないでしょう。

2.特性 と ポケパワー
 特性のほうが、現環境では特殊状態でも使えるし、
 ポケパワー持ちに対する攻撃(エンテイライコウ)とかがないので有利。


ここまでは、ムシャーナへのプラスポイント。
とにかくドロー力がヨルノズクと比べて圧倒的に違いますね。


ここからはヨルノズクへの+ポイントです。

3.HPとレベルボールサーチ
 ムシャーナはHPが100なので、レベルボールでサーチできません。
 対して、ヨルノズクはレベルボールでひっぱってこれますね。
 ドロー効果は弱いけど、立ち上がりやすさはこちらが一方うえ。

 ムシャーナはヘビーボールで引っ張ってこれますが、ムンナはひっぱれないんですよね。
 ホーホー、ヨルノズクはどっちもレベルボールでサーチできますし。


4.サブパンチャーとしての起用。
 一応頑張ればヨルノズクは80Dでます。
 一進化3エネ、手札調整までやっての80Dでどれだけのことができるかというと微妙ですが、
 デオレックを返り討ちにするサブパンチャーとしての役割がもてるので、その点だけは評価。


5.逃げエネ
 ムンナ逃げエネ2、ムシャーナ逃げエネ3です。
 初手でバトル場に居座らなくなったとき、逃げエネ2が重いですね。

 一応キャッチャーで呼ばれて、バトル場に固定されたのちに、相手がベンチ狙撃を始める
 といったパターンがあることも頭のすみっちょにおいておくと良いでしょう。



まとめですが、
ムシャーナはドローが強力になった分、小回りがきかなくなった・・・といったとこでしょうか。

デッキの性質によってムシャーナかヨルノズクか選択されそうですね。

・・

・・・・ほんとか?

いやいや、ヨルノズクのドロー力じゃ足りなかったので、ヨルノズクが採用されるデッキが少なかったレジェンド環境を思い出すんだ!!w


というわけでムシャーナにやっぱ軍配ー。
とはいえ、さっきも上げたようにヨルノズクにはなかった弱点(逃げエネコスト)があるので、そこを配慮したデッキ構築アプレイングにしましょうね。



あと何か良く分からないひどいマンガ。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2011年09月20日 17:38
ヨルノズクは派生で手札確認が出来るのが強いのでは?
後はピンポでのアタッカー起用

使用率が低かったのは、ユクシーの影響が大きすぎて
感覚が麻痺してる人が多かったからと考察しています。

でも、ヤドキングの存在を忘れないであげてください。
Ex
2011年09月20日 19:04
ヨルノズクでヤンマGrで戦う時に手札合わせたりはしましたね。しかしムシャーナの影響でジャッジNものむす引きやすくなったので多分私はムシャーナに変えるかもです。コンセプトをドローに尖らせる時に両方使うとかします。
トップをチェレンとかにできたら次のターン強いですしね。

ヨルノズクの80点は前の環境でゼクトルだったので自ら戦う× キャッチャーされる○ が多かったです。
2エネ80と考えたらトルネと互角なんですけどね。
メビ
2011年10月05日 08:19
涼さん>
ヤドキングってGRですね! 持ってないのですっかり存在忘れてましたw
ユクシー環境も懐かしいです^^ あれとネンドで2進化がバンバン立っていたんでしたね。

Exさん>
置物ドローエンジンが立ち上がったことで、Nやジャッジも打ちやすくなりますね^^
山札チェック&操作もまた別の用途があって要所要所で生きてきそうです(主にマグマグですがw

この記事へのトラックバック